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No23ベトナム・カンボジア旅行記2018年 アンコールトム観光 その1(3月22日撮影) [ベトナム・カンボジア旅行]

アンコールワットの日の出観賞の後、ホテルに戻り、朝食を食べて、再度08:50 にホテルを出発して、アンコールトム見物です。
朝食は、後で、昼食と一緒に、紹介します。

アンコールトムは、アンコール王朝最後の栄華を誇った都市跡。
12から13世紀にかけて、ジャヤヴァルマン7世が創建した。総延長12 km にも及ぶ環壕と城壁に囲まれています。

タラ・アンコール・ホテル、アンコールトム、アンコールワットの位置関係は、次の通り。

3-00-アンコールワットへ地図




アンコールトム南大門の位置はここです。

3-01x-アンコールトム南大門の位置





タラ・アンコールホテルから、アンコールトム南大門への動画は、こちらです。

https://youtu.be/JL6E_hYgLuM




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南大門付近で、バスを降りて、南大門前の蛇を担いでいる54体の阿修羅像(右側)と蛇を担いでいる54体の神の像(左側)、そして、南大門の観音の顔の像を見ながら、南大門をくぐり、再度バスに乗って、バイヨンへ、向かいます。

動画は、こちらです。

https://youtu.be/Rmo5zswuiO4




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南大門の前に、左右に、蛇を担ぐ彫像が、並んでいます。
左側は、54体の神が、蛇を担いでいます。
右側は、54体の阿修羅(悪魔)が、蛇を担いでいます。
これは、ヒンズー教の『乳海攪拌』という天地創造神話に由来しています。
『乳海攪拌』は、アンコールワットのレリーフでも、出てきますので、後日、紹介します。

左は、蛇の頭です。

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これが、蛇の頭。

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南大門は、観音の顔の像を、四面に配しています。

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象は、でかいですね。これに、乗るには、勇気がいりますね。

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右側の蛇の頭と、阿修羅像。

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お堀。

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南大門を歩いて、通過して内側の南大門を撮影したところ。

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ここから、バイヨンまで、約3Km。
バスで移動です。

バイヨンに到着です。

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バイヨン観光は、次回です。

東京は、梅雨が明けました。
今日は、すっかり、晴れ上がって、出かけるときは、32度、車内の気温は、43度まで上がっていましたが、気持ちのいい天気です。
前日、谷津干潟のFacebook 情報に、カイツブリが子供を連れて、葦の巣からでてきたという写真が出ていましたので、見に来ました。1時間まって、やっと、カイツブリの親と5 羽の子供が出てきました。その時の写真は、後日、紹介します。

昨日は、昔の職場の人たちとの親睦ゴルフ。
いつものコースとは、違って、グリーンの速度が遅い。パットがうまくいかないと、ショットもおかしくなりますね。結局, 50-+47=97 で、グロス5位、ネット4位でした。
久しぶりのこのコースでのプレーですから、やむを得ないところですね。



テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/



nice!(57)  コメント(17) 

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コメント 17

旅爺さん

アンコールトムも実に素晴らしい遺跡群なので是非みたいものです。
涼しい時期が良さそうですね。像はタイでも乗りました。
by 旅爺さん (2018-07-01 10:23) 

kohtyan

アンコールの遺跡は、カンボジアの誇りですね。今日まで守り続けられたのは
奇跡に近いでしょうね。
私は、連日30度越えの暑さで参っています。
カイツブリやゴルフと、ご活躍ですね。
by kohtyan (2018-07-01 12:16) 

テリー

旅爺さん
アンコールの遺跡群は。なかなか、面白いですね。
象に乗るのは、遠慮したいですね。

kohtyan さん
アンコールの遺跡は、すばらしいですね。
暑い日でも、やはり、外出も、必要ですね。

by テリー (2018-07-01 13:58) 

mimimomo

こう言うものを作った民族。
栄華は続かずと言う所でしょうか。
by mimimomo (2018-07-01 15:28) 

ma2ma2

面白い移籍が沢山ありますね!
カンボジアにタリバンが出なくて良かったですね、タリバンだと破壊しちゃいますので(^^)
by ma2ma2 (2018-07-01 18:45) 

夏炉冬扇

南無阿弥陀仏
by 夏炉冬扇 (2018-07-01 19:02) 

ぼんぼちぼちぼち

わ!象さん ほんとに大きいでやすね(◎o◎)b
by ぼんぼちぼちぼち (2018-07-01 21:18) 

テリー

mimimomo さん
盛者必衰ですね。

ma2ma2さん
遺跡が、残ってよかったですね。内戦当時の地雷が、まだ、数百万単位で、残っているようですね。

夏炉冬扇さん
ナイス&コメント、ありがとうございます。

ぼんぼちぼちぼちさん
象は、大きいですね。これだけ、大きいと、昔、戦争ぬ使われたのも、わかりますね。

by テリー (2018-07-01 22:33) 

viviane

これだけの遺跡がずっと変わらずに残されている事は素晴らしいですね
私が行った30年以上前は空路が無かったので、バンコクからバスでした
それは~それは~長い道程で、しかも暑くて・・・(;_;
象にはいつでも何処でも乗っています^^
by viviane (2018-07-02 00:41) 

green_blue_sky

梅雨明けが早すぎて暑すぎます(-_-;)
by green_blue_sky (2018-07-02 05:39) 

koh925

アンコール王朝の権力、栄華の象徴ですね
くこれだけの遺跡を作るために民衆を苦しめたでしょうが
今は民衆を助ける遺産ですね、凄いです(^^
by koh925 (2018-07-02 09:27) 

テリー

vivianeさん
この遺跡は、すばらしいですね。
30年前は、バンコクからバスですか、暑い中、大変だったでしょうね。それだけ、印象深いものだったでしょうね。
象に乗るのは、若いときなら、乗るでしょうが、今は、色々、ブレーキがかかっています。

green_blue_sky さん
早過ぎの梅雨明け、どうなるのでしょうね。秋が来るのも早いかな。

koh925 さん
アンコールの遺跡を造るのに、民衆は、苦しんだかについては、特に、説明はありませんでした。
エジプトのピラミッドを造るときに、民衆を苦しめたという説も昔は、ありましたが、今では、公共工事で、
民衆は、それで、仕事をもらい、喜んでいたという説になっています。
アンコール遺跡は、日本、フランス、中国など、たくさんの国の支援を得て、修理・維持され、重要な観光資源となっていますね。


by テリー (2018-07-02 11:55) 

OJJ

アンコールトムの遺跡、復旧と劣化の追いかけっこでしょうか?菩薩と阿修羅が巨大な蛇(ナーガでしたっけ)を引っ張り合うのは面白いですね~楽しみです!
by OJJ (2018-07-02 11:58) 

テリー

OJJさん
>アンコールトムの遺跡、復旧と劣化の追いかけっこでしょうか?
コンクリートなどでの修復では、あまり、持たないそうです。
できるだけ、同じ種類の意思を使って、修復をして、数百年持たせようとしていますね。

>菩薩と阿修羅が巨大な蛇(ナーガでしたっけ)を引っ張り合うのは面白いですね~楽しみです!
菩薩(神)と阿修羅(悪魔)が、大きなヘビを、山に巻き付けて、引っ張り合います。
これは、アンコールワットの寺院の壁のレリーフにも、描かれています。天地創造神話には、各国似たような筋があって、面白いですね。
by テリー (2018-07-02 21:43) 

響

石の表面の酸化具合にも歴史を感じますね。
お堀が大きすぎて川に見えます。
by (2018-07-03 08:30) 

くまら

無造作に遺跡が並んでるの見るだけで
おいら立ち尽くしちゃうかも
やっぱり1度行ってみたい所だわ
by くまら (2018-07-03 08:51) 

足立sunny

壮大なアンコール遺跡で、なぜ途絶えてしまったのか自分にはよくわかりませんが、すごいものですね。
かいつぶりのヒナはかわいいでしょうねぇ。
by 足立sunny (2018-07-03 20:55) 

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