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アメリカ東部旅行No21 ワシントンへ移動(6/30 撮影) [アメリカ東部旅行]

やっと、荷物が出てきました。

ホテルまでは、シャトル・バンを利用することにしました。

(1)シャトル・バンの出口に向かいます。
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(2)
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シャトル・バンは、予約はしていませんでしたが、係の人に言ったら、準備が出来たら、教えるから、待っていて下さいとのこと。
シャトル・バンは、乗り合いタクシーで、同じ方向の客を集めて、乗せてくれます。
暫く待つと、準備が出来たと連絡があり、バンに乗り込み、ホテルに向かいました。
何人か客が乗っていましたが、一番最初に、送ってくれました。

ホテルは、グランドハイヤットです。場所は、ここです。



(3)ツイン・ベッドの部屋を予約していました。
荷物を開く前に、部屋を撮影しておきました。ボストンのホテルのツイン・ベッドでしたが、撮影をするのを、忘れてしまいました。
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(4)ホテルの近くを、歩いてみます。
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(5)Hamilton Hotel
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(6)Hotel Washington
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(7)奥は、アメリカ合衆国議会議事堂
議事堂は、4代目だそうです。
現在の議事堂の建設は、初代議事堂建築監ウィリアム・ソーントン(Dr. William Thornton)の設計により1793年に開始され、初代大統領となるジョージ・ワシントンが棟上式を行ったことで知られている。

上院側は1800年に完成し、下院側は1811年に完成する。アメリカ合衆国議会の議事堂として最初に使用されたのは1800年11月17日からの通常会期である。完成のすぐ後に、米英戦争のイギリス軍のワシントンD.C.攻撃によって1812年に一部が消失したが、1815年に再建が始まり、1830年には終了した。
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(13)ワシントン記念塔です。
ワシントンDCを舞台のテレビドラマや映画は、議事堂と同じくらいに出てくるオベリスクです。インターネットからの説明を以下に、入れておきます。もしかしたら、この記念塔は、エジプトから、移設したと思っている人がいるかもしれませんので、――。

1776年の独立戦争時に、アメリカ大陸軍を率いてイギリス軍との戦いを勝利へと導いた合衆国初代大統領、ジョージ・ワシントンの名誉ある功績を称えて建造された、アメリカ合衆国大統領記念碑の一つである。

同記念塔は、大理石、花崗岩、砂岩など国産の石約3万6千個で出来ている。デザインは、1840年代アメリカで最も卓越した建築家の一人であった、ロバート・ミルズ(英語版)によるものである。実際に記念塔が着工されたのは1848年であったが、南北戦争の介在や資金不足が重なり、建立に至ったのはミルズの死後ほぼ30年後にあたる1884年のことであった。
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(14)The National Christmas Tree
ナショナルクリスマスツリーは、ワシントンD.C.のホワイトハウス近くの楕円の北東の象限にある大きな常緑樹で、1923年以来毎年クリスマスツリーとして装飾されています。毎年、12月上旬に、木は伝統的に米国大統領によって照らされます。
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(15)ホワイトハウス
大統領府であるホワイトハウス建設が開始されたのは初代大統領のジョージ・ワシントンのときで、1792年10月13日に礎石が置かれて着工した。
最初にこの大統領官邸に入居したのは2代目大統領のジョン・アダムズからとなったのである。以後も大統領府はここに置かれ、200年経った現在でも首都ワシントンと共にアメリカの政治の中枢となっている。
1814年8月、大統領官邸は米英戦争のブラーデンスバーグの戦いでの敗北により、イギリス軍による焼き討ちにあい、石積みの外壁を残して全てが灰燼に帰してしまった。第4代大統領ジェームズ・マディソンは設計者のジェームズ・ホーバンを監督に任じ、焼け残った外壁を使って焼失前とほぼ変わらない官邸を再建、1817年に完成した。このとき、焼けこげた外壁を白く塗装したことから官邸は現在のように「ホワイトハウス」と呼ばれるようになった。
1902年には、第26代大統領セオドア・ルーズベルトがウエストウイングを増築、それまで二階部分に入っていたスタッフのオフィスをここに移した。そして空いた二階を居住空間に全面改装したほか、一階部分にも若干の改修が施された。これを期にホワイトハウスは公式に「ワシントン・ホワイトハウス」 (White House – Washington) と命名された。
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(16)
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(17)電動スケーターを利用する人が多い。
ただ、乗り捨て自由なのか、電池が無くなったからなのか、よくわかりませんが、所々に、乗り捨ててありました。
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(18)連邦政府ビルかな
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(19)アメリカ合衆国商務省
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この日のカメラは、ニコンD500+Nikkor18-300F3.5-6.3、ソニーDSC-RX100M、iPhone Xです。

テリーの部屋 Part 1 はこちらです。http://terry658.blog.so-net.ne.jp/



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コメント 9

たいへー

でっかいベットですね~。 これなら落ちそうもない。(笑
by たいへー (2019-09-10 08:30) 

YAP

最近、アメリカのドラマ、サバイバーにはまっているので、この辺は少し知った気になってます。
国会議事堂は、「ああ、あれが爆破されたのね」って。
by YAP (2019-09-10 08:30) 

viviane

アメリカの初夏の青空は高くて気持ちいいですね☆
by viviane (2019-09-10 11:01) 

くまら

ホワイトハウスを見るとどーしてもインディペンデンスデイを思い出しちゃいます
by くまら (2019-09-10 13:48) 

okko

ワタシは同じコースをツアーで行ったんですが、ホワイトハウスを実際にこの目で見て、かなり感動しました。屋上にみえる四角い塔からは、いつでもミサイルを発射できるって??まさか~~、とは思えどもあり得ないことでもなさそうな・・・・。
by okko (2019-09-10 15:51) 

夏炉冬扇

電動スクーター。日本にも登場するのかな?
by 夏炉冬扇 (2019-09-10 17:35) 

johncomeback

ツィンのベッドは日本のダブルベッドのサイズですね。
by johncomeback (2019-09-10 19:27) 

テリー

たいへーさん
大きいベッドは、ぐっすり、眠れますね。

YAPさん
アメリカのテレビドラマは、ワシントンが、舞台になると、ホワイトハウス、オベリスクの記念塔、国会議事堂などが、良く出てきますね。
懐かしくなりますね。

vivianeさん
はい、気持ちよい青空ですね。ただ、暑かった。この時期、30数度になるのは、普通のようですが、今年は、熱波が来ていたようです。

くまらさん
ホワイトハス、色々な映画にも出てきますね。

okkoさん
ホワイトハウスを自分の目で見ると、感動しますね。

夏炉冬扇さん
電動スケーターは、日本でも役に立つと思いますが、バランス感覚の悪い人は、転ぶ恐れがありますね。(転んでいる人青見ました。)

johncomebackさん
このベッドは、クィーンサイズのツインルームですね。大きくて、ぐっすり眠れました。


by テリー (2019-09-10 21:38) 

OJJ

ワシントン記念塔、景色が引立てていますね~素晴らしいです!
by OJJ (2019-09-11 09:29) 

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