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今季最後の白鳥たち@印西市白鳥の郷 その1(2022年2月28日撮影) [鳥]

2月25日に、テレビ放送で、茨城県古徳湖の白鳥が、北へ帰りますと報道していました。
古徳湖は、一度白鳥を撮影に行きました。
少し遠いので、今回は、千葉県の白鳥の郷に出かけてきました。

ここも、2月25日に、100羽、26日に500羽、帰ったそうです。今季は、2022年1月10日に1073羽、飛来したそうです。
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(1) 残っていた白鳥は、39羽でした。
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(2)12時10分頃の撮影です。恐らく昼の餌を食べて、少し、大半の白鳥が休んでいるようです。
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(4)オナガカモも、3羽残っていました。この3羽、居残るつもりかもしれません。
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(7)餌を探しています。
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(9)立ち上がるのも、出てきました。
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(10)活動する白鳥が増えてきました。
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おまけです。
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数日ぶりに、近くの公園に行ったら、やたらと、カラスが、ギャーギャー鳴いていて、木の中から、カラスが飛び出します。巣作りをしているようです。
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(15)足元の地面に、黒い物体が、張り付いていました。よく見ると、カラスです。瞬きをしていますので、まだ生きています。どうも、脚をやられて、立ち上がれないようです。
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(16)今日の猫ちゃんです。わずかに、茶色が入ったグレーの虎猫ちゃんです。
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カメラは、EOS R5+RF24-240F4-6.3, α1+FE200-600F5.6-6.3G, iPhone 13 Pro Max です。

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手嶌葵「散りてなお」




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今日は、東京、千葉は、午前中、小雨が降る気温の低い天気でした。
ここ数日、撮影に行っていましたので、天気が悪い時は、写真の整理です。
白鳥の郷は、EOS R5, α1を使いましたが、撮影の時、はっきり差が出ました。
EOS R5 は、液晶モニターでも、EVF でも、アンダー気味に、見えました。
途中で、明るさの調整をしました。自動調整の木のが少し、おかしくなっていたのかもしれません。
α1は、ばっちりでした。やはり、連写で、ブラックフリーで、見えるのは、いいですね。

これだけの高性能なα1は、もっと、使わないともったいないです。

ただ、この日撮影した写真は、RAW+JPG で、記録していました。

EOS R5とα1で、撮影した写真で、田んぼの水の色が、かなり違いがあり、α1の方をRAW データから露光、ホワイトバランスを修正、現像しました。

気になったネットニュースは、

OPEC事務局長「ロシア産原油の代替余力なし」 仏トタルは調達中止

米南部テキサス州で7日、エネルギー業界の会合「CERAWEEK」が始まった。石油輸出国機構(OPEC)のバルキンド事務局長は、ロシア産原油への制裁について「世界に(ロシア産の不足分を)埋め合わせる余剰能力はない」と懸念を示した。仏トタルエナジーズのパトリック・プヤンネ最高経営責任者(CEO)は同社がロシア産原油の調達を中止していることを明らかにした。

OPECのバルキンド氏は記者会見で、経済制裁などでロシアが輸出する日量約700万バレルの石油が市場に供給されなくなる懸念に言及。「需要に対して供給が不足している。(産油国の)生産能力には制約がある」と危機感をあらわにした。

ウメ高値、裏に中国美容ブーム
凶作の国内産、輸入で補えず

弁当にあるとほっとする梅干しや、和みを演出する梅酒。そのウメは国内で2019年から2年にわたり凶作が続き、卸値は昨シーズンまで高止まり。輸入で補おうにも中国産は中国国内の消費の盛り上がりで、輸出余力が乏しい。今年の取引は5月から本格化するが、供給不安は根深い。

ロシア富裕層、国外逃避か
小型ジェットの出国急増 財閥、制裁から資産保全

ロシアがウクライナ侵攻を始めた2月24日の前後から、小型ジェット機によるロシア出国が相次いでいる。プーチン大統領を支えてきたオリガルヒ(新興財閥)など富裕層が、国内外の資産保全のために逃避した可能性がある。米欧はオリガルヒを対象にした制裁を通じ、プーチン政権の権力基盤の弱体化を狙う。

世界の航空機を追跡しているフライトレーダー24のデータを基にした分析によると、ロシアを出国する小型ジェット機は2月上旬に1日平均約24機だったが、侵攻開始翌日の2月25日には1日で60機がロシアを離れた。出国機数を21~27日の1週間でみても前の週と比べて4割近く増加した。

行き先は英ロンドンや南仏ニース、ラトビアのリガ、ジュネーブ、ドバイなどオリガルヒが巨額の資産を置く都市が多かった。国外の資産の凍結や没収を回避しようと対策を急いでいたのは間違いない。資金や財産を機内に積載して国外に持ち出した可能性がある。


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テリーの部屋 Part 1 はこちらです。https://terry658.blog.ss-blog.jp/




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コメント 7

たいへー

ようやく暖かくなってきました。
光熱費も下がりそうでなにより。
by たいへー (2022-03-09 07:16) 

SORI

テリーさん おはようございます。
今冬も白鳥の郷に1073羽も飛来したのですね。少しご無沙汰していたので、先ずは安心いたしました。すでに大半は北二帰っていったのですね。最後の1羽まで無事に帰ってほしいです。
by SORI (2022-03-09 07:41) 

夏炉冬扇

畑ノラもカラスには用心しています。上から襲いますから。
仔猫くらいならやられてしまう。
器用に鳥は眠るんですね。
by 夏炉冬扇 (2022-03-09 07:59) 

Boss365

こんにちは。
白鳥の郷、以前テレビで特集番組を見た事あり。
周りに建物見えますが、白鳥は長閑に過ごしてますね。
怪我したカラス?と虎猫ちゃん、微妙な感じです。
「ロシア富裕層、国外逃避か」の報道、オリガルヒ対策の効果が出て欲しいです!?(=^・ェ・^=)
by Boss365 (2022-03-09 13:06) 

JUNKO

もうすぐみんな北に向かって飛び立つのでしょうね。
by JUNKO (2022-03-09 19:15) 

achami

残りの子は、みんな一緒に旅立っていくのでしょうかねぇ〜。
自然の子は、穏やかで良いです^^
by achami (2022-03-09 21:22) 

テリー

たいへーさん
寒い冬が、過ぎてゆくのは、うれしいですが、冬の富士五湖に撮影に行けなかったのは、残念です。

SORIさん
はい、最大1000羽を超えていましたが、どんどん減ってきて、今は、39羽でした。

夏炉冬扇さん
このカラスは、寝てはいないのですが、脚を怪我して、立てないようです。

Boss365さん
はい、千葉県では、白鳥の飛翔数が最大と思います。
ここは、田んぼを改造して、池にして、水をポンプで、ろ過しながら循環しています。
>「ロシア富裕層、国外逃避か」の報道、オリガルヒ対策の効果が出て欲しいです
なんでもいいですから、プーチンを倒してほしいです。ただ、プーチンは、暗殺を恐れて、山の中の要塞のような家にこもっているという話もあり、
なかなか、暗殺できないかもしれませんね。

JUNKOさん
遅かれ早かれ、ほとんどの白鳥は帰ることでしょう。まれに、印旛沼辺りで、帰り損ねた白鳥を見かけます。

achamiさん
家族単位で、行動するようですが、ただ、南風で、北に帰るのに、いい風なら、まとまって帰るでしょうね。


by テリー (2022-03-09 23:48)